縁起の良い植物、マンリョウの花言葉の意味・由来

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お正月の縁起物として飾られることが多いマンリョウは花言葉も縁起のよいものでした。

花言葉や別名の意味・由来を紹介します。

マンリョウの花言葉の意味や由来

・徳のある人
・寿ぎ
・金満家
・財産
・慶祝
・陰徳

縁起の良い言葉ということから、日常生活では耳にする機会が少ない言葉もありますね。

私自身、意味がよく分からない言葉があるので調べてみました。

「寿ぎ」はコトホギと読みます。古代、お祝いのことばを述べて長命や安泰を祈ることで「言祝」とも書きます。

「金満家」はキンマンカと読みます。少し古い語で、大金持ち・富豪という意味。富豪よりもスケールの小さい身近にいる人にも使います。

「慶祝」はケイシュクと読みます。喜び、祝うこと。

「陰徳」はイントクと読みます。人に知られないようにひそかにする善行。「陰徳を積む」という使い方もありますね。「陰徳陽報(イントクヨウホウ)」といって、隠れた良い行いをすると、目につくところで報い(陽報)があるという言葉もあります。

マンリョウの別名・英名

別名は、ヤブタチバナ(藪橘)。
英名は、コーラルベリー(coralberry)。珊瑚(coral)のように赤い実(berry)という意味です。

マンリョウの和名の意味はコチラの記事に書いています。
マンリョウ(万両)の育て方

初めてマンリョウの花が咲きました

マンリョウの鉢植えは、お正月の縁起物として家人が買ってきたので、実がなっている状態で我が家にやってきました。

ずっと部屋に置きっぱなし。実が落ちることもなく変化が全くなかったので、手入れといっても、時々水やりをする程度で放置状態でした。

実がしなびてきたため取ってしまったのが買ってきた翌年の秋。当然、その年は実がなるはずもなく…。

このままじゃ、いけない!と思いたって植え替えしたのが、今年の春という訳です。

緩効性の固形肥料を株元に置いてみたところ、7月にツボミがつきました。大きさは実と同じくらいでしょうか。

8月下旬に入り、やっと、一つ二つと花が咲き始めました。花を見るのは初めてです。白色の小花は葉の陰に隠れて目立ちませんが、なかなか可愛いですね。

実が赤くなるのは冬になってからだと思いますが、その時が待ち遠しいです。

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