夏越ししたシクラメンの新しい葉が徒長した原因

sikuramen20080806

シクラメンの非休眠法にチャレンジ

ミニシクラメン、今年は、非休眠法にチャレンジしています。今まで、シクラメンの鉢をもらうたびに休眠法での夏越に挑戦しては失敗していたのです。

春に、花が咲き終わった後も通常通りに水やりをし、緩効性の固形肥料を1つ与えました。

今まで、屋外に置いて枯らせてしまっていたので、今回は屋内に置くことにしました。明るいけれども直射日光は当たらない所です。

春から夏にかけて、2~3枚くらい葉が黄色くなって枯れました。このまま、どんどん葉が枯れていってしまうのかと思いましたが、その後は、枯れる葉もなく変化なしの状態が続いていました。

球根の中心部に新芽が出来始めたのは、梅雨もそろそろあけようかという7月中旬。新しい葉が出始めました。

このまま順調に育ってくれるかな?と喜んで毎日ながめていたのですが、ここでちょっとした問題が。

なんだか、茎が伸び放題で見栄えが悪いんですね~。葉が鉢からはみ出して、下に垂れ下がってしまいました。

シクラメンの葉が徒長

どうやら、原因は日光不足による徒長らしいです。花が咲いている間は、冬ということもあり日光不足には気をつけていたのですけれどね。

葉が日光不足で徒長するとは思ってもいませんでした。

調べてみると、シクラメンは日当たりを好む植物なので、日光不足で徒長してしまった株は日照が得られるような場所に移して管理しないといけないそうです。

徒長した株の元気を回復させるには最低でも4~5時間ぐらいの日照時間が要るとか。

日照時間のほかにも、適性温度(10℃~20℃)、適度の湿度(50%~80%)、1週間に1度程度の液肥などに注意して管理することが必要で、そうした管理を1ヶ月ぐらい続ければ徒長しない葉や花芽がまた出てくるということです。

とりあえず、ミニシクラメンの鉢を屋外の日の当たる場所に移動させました。果たして、どうなることやら。

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