ガーデニングがストレスに?

楽しいはずのガーデニングがストレスになることってないですか?私はあります。今の時期は草取りと庭木の剪定がしんどいですね。雑草が生えないように庭の土の部分はなるだけ減らすようにグランドカバーになる植物を植えたり、通路は防草シートを敷いたりしていますが、まだ、庭に手付かずの部分があるので、草取りは日課です。

毎年、夏になると雑草の勢いに負けて庭の一部は草ボウボウ状態だったのですが、昨年は始めて秋まで雑草が少ない状態を維持できました。やっと雑草に勝った!という感じです。で、今年も雑草に勝つべく草取りはこまめにしています。

庭木の剪定も、慣れないので手間がかかります。一体、何本あるんだろう、と思ってざっと数えてみたら、ツツジ(サツキ?)が常緑性と落葉性が合わせて大小20本余り。それにドウダンツツジとシャクナゲとツバキが2本ずつあって、あと、アオキやジンチョウゲもある…。自分で植えたものではないので、邪魔だから抜いてしまう、なんてことは出来ないし…。

ここ数日、天気が悪く、庭に出なかったせいもあり、昨日は一日中、草取りと剪定していたら、くたくたです。こういうエンドレスの作業は、ここまでやったら、今日はお終い、と区切りを付けていかないといけないんですが、つい止められなくなってしまう。

植物を面倒を完璧にできる人はおそらく100人に1人、なんだそうです。ガーデニングは、もっと肩の力を抜いて気楽に楽しまないといけないですよね。

ものぐさガーデニングのススメという本があって、この本の副題は「失敗続きのガーデナーが最後に開く本」なんです。植物の世話を頑張りすぎて疲れたときに読み返すと、無理しなくていいんだよなぁってホッとします。

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