植物の病気・害虫対策のシーズン

植木屋さん
6月に入り、いよいよ害虫防除をしなくてはと、思っています。

先日も早朝から業者さんがやってきて、近所の家の庭木に薬剤散布していました。

ガーデニングを始めたころは、植物が枯れても、病害虫なのか、病気なのか、見当がつかなかったことも度々でした。

今でも、詳しい訳ではないですが、我が家にある庭木や草花については、どれにアブラムシが付きやすいか、ナメクジの被害にあいやすいのはどれか、などということは分かってきました。

とはいえ、既にアブラムシの被害にはあってしまいました。

バラの新芽とツボミにアブラムシがビッシリついていたのです。肌寒い日が続いていた頃で、油断していたんですね。

幸い、まだアメリカシロヒトリはでていません。

我が家で、アメリカシロヒトリを見かけるのは、ツツジ、サツキ、ヒマラヤユキノシタです。

ここ数年、毎年アメリカシロヒトリの被害をうけているので、これらの植物は日頃から要チェックです。

全ての植物を毎日、よく見るというのはむずかしいのですが、病気や害虫の被害を最小限に食い止めるためには必要なことなんでしょうね。

出来るだけ、手をかけない楽できる庭作りを目指していたはずなのですが、植物について知れば知るほど、やることが増えていくのは困ったものです。

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