ルピナスの育て方

ルピナスはマメ科の耐寒性多年草(暖地では1~2年草)で、南北米・地中海沿岸などが原産です。

ラッセルルピナス・ミナレットルピナス(多年草 北米原産)やキバナルピナス・カサバルピナス(一年草 南欧州原産)の品種があります。

ルピナスは藤の花を逆さに立てたような花穂の様子からノボリフジ(昇り藤)ともいわれます。開花期は5~6月で、花色は紅・桃・青・紫・黄・橙などいろいろあります。

lupinus

日当たりが良く、乾燥気味の土壌を好みます。酸性土を嫌うため、苦土石灰で中和すると良いでしょう。

ルピナスは秋や春に種まきをしますが、移植には弱いので2号ポットにまくか、直まきします。ポット苗を植えるときは、根鉢をくずさないようにして植えます。

水やりは、表土が乾いてから与えます。鉢植えの場合は過湿にすると根腐れを起こすので注意しましょう。肥料は、ほとんど必要なく与える場合も緩効性肥料を少量にします。

花が咲き終わりかけたら早めに花茎を下の方で切り取ると、再度花が咲きます。

高温多湿に弱いため、冷涼地では夏越しは容易ですが、暖地では一年草扱いになる場合もあります。冬は、地上部が枯れた状態で越冬し特別な防寒は必要ありません。

近所の庭で、毎年、見事なルピナスの花が咲くのをみて、我が家でも植えたいなぁと思っています。

春になり、苗を売ってないかとホームセンターや園芸店を見て回っているのですが見つけられませんでした。

育て方を調べてみたら、種から育てるみたいですね。苗が出回る時期も、春じゃないのかもしれないですね…。今度は種を探してみなくては。

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