オープンガーデンに行こう

20080513
オープンガーデンって何だろうと思いませんか?

オープンガーデンとは、個人の庭を一定期間、一般に公開するという活動です。オープンガーデン発祥の地はガーデニングの本場イギリスで、ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)という慈善団体から始まり70余年の歴史があります。

自宅の庭を入場料を設けて公開し、収益金は社会福祉事業や救済運動に寄付されます。

オープンガーデンに参加する庭の所在地や公開日を載せたハンドブックは、その表紙の色にちなんで「イエローブック」と呼ばれ、毎年多くの人がイエローブックを片手に庭を訪れます。

数々の審査をパスしてイエローブックに掲載されることはイギリスのガーデナーにとって名誉なこととされているそうです。

日本でもガーデニングブームの影響を受け、全国各地でオープンガーデンに取り組む団体や自治体が増えてきました。

イギリスのようにチャリティーとして実施するところもあれば、入場料は設定せず花好きな人達の情報交換の場としてオープンガーデンを実施しているところもあります。

北海道、宮城、岩手、長野、愛知など各地でオープンガーデンが開催されています。

実施している自治体としては、長野県小布施町、長野県松本市、埼玉県深谷市、埼玉県坂戸市などがあります。

オープンガーデンがどこにあるのか調べるには、インターネットで検索するのがおすすめです。

青森県のオープンガーデン

調べてみたら、青森県平川市でもオープンガーデンをやっているところを発見!ブログをみるととても素敵なお庭でした。

機会があったら、ぜひ、訪れてみたいなぁと思っています。