ガーデニング作業中の手と腕の紫外線対策グッズ

帽子と園芸用グローブ
紫外線の予防と対策はガーデニングをするときには欠かせないものだと以前も書いた気がするのですが、案外忘れがちなのが、手や腕の紫外線対策です。

顔には日焼け止めクリームを塗っても、手とか腕はおざなり…ということはないですか?私はあります。

ガーデニングというと土をいじる機会が多いので、ガーデニンググローブは不可欠です。ほんのちょっと雑草を抜くだけのつもりがついつい熱中して、ふと手をみると爪先が真っ黒ということもあるので。

ホームセンターに行くと園芸用のグローブがいろいろあります。

土を掘り返す時や枝を切るときは軍手かゴム引きグローブ、ツルバラの誘引には皮手袋、寄せ植えには薄手のグローブを……と、用途に応じて何種類か用意しておくと便利です。

蒸れを防いでくれる背抜きの手袋は夏場のガーデニング作業を快適にしてくれます。

暑いからといって肌を露出したまま庭仕事をすると、日に焼けるだけでなく、虫に刺されたり庭木で引っ掻き傷を作ってしまったりします。

そんな時には、UVカットの生地素材でできたアームカバーや日よけの長手袋があると便利です。

紫外線対策、熱中症対策には帽子

日差しを避けるための帽子は、日射病・熱中症を防ぐためにも必要です。

綿、麦わら、ポリエステルなどの素材があります。気になる紫外線をカットしてくれる、UV加工したものもよいでしょう。つばの広い帽子は紫外線や日射病予防に有効です。

また、うなじ部分の紫外線対策は意外と忘れがちです。炎天下で頭やうなじに直接太陽光を受け続けると日射病になってしまうこともあります。

キャップ型の帽子やサンバイザーは前にしかツバがついていないので、うなじへの太陽光を防ぐことはできません。

帽子は、うなじまで覆ってくれるようなツバ広型のものを被るか、首にタオルやバンダナを巻くと良いでしょう。

UVカットの日焼け止めとのW効果で、自分では気がつきにくい「うなじの日焼け」も防げます。