ちりとてちん 草若邸の庭

NHKの連続ドラマ「ちりとてちん」が好きで見ています。毎日楽しみに見ているのですが、ドラマの中で草若師匠の部屋にある鉢物や庭が、ずっと気になっていました。どうも、ガーデニングをするようになったら、ドラマに出てくる植物や庭に興味がわくようになったようです。先日、「ちりとてちん」のホームページをのぞいたら、草若邸の庭が出ていました。

————————————
草若邸は繊細で粋な数寄屋風の造り。

●庭
草若邸の庭には竹が植えられている。
窓の格子や縁側、庭の入り口も全て竹。
部屋の中にも竹製のものが数多く飾られて
いるのだが…。

昔は箸の材料として竹が使われていたこと、
そして落語「愛宕山」にも竹が登場すると
いうのがその理由。喜代美と草若に関わる
こだわりだ。
(NHK「ちりとてちん」ホームページより引用)
————————————

セットを作るスタッフの方々のこだわりが感じられます。家の造りから小さな小道具まで、隅々までに気を配ることでドラマがますます盛り上がるんだなぁと思いました。

数寄屋造りの家というのが、ピンとこなかったので調べたら、「茶室建築の手法を取り入れた住宅様式。長押(なげし)を省き、面皮柱(めんかわばしら)や荒壁、下地窓(したじまど)などを用いる。」とありました。

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

竹が植えられた和風の庭も素敵です。あれこれ植えて、雑然としている自分の庭と比べるとスッキリしていて羨ましいです。でも、実際のところ、同じように庭を作ったら、何も植えていない土の部分は放っておくと雑草だらけになってしまうかな?

ドラマの中で庭に咲いていたタンポポの花を供えるシーンがあったけれど、タンポポもうっかりすると、どんどん増えてしまいます。草取りはお弟子さんたち全員でするのかな、などと、あれこれドラマのストーリーに関係ないところを考えてみるのも楽しいです。

主婦日記♪ – livedoor Blog 共通テーマ

フォローする

スポンサーリンクと関連コンテンツ