日陰でも元気に育つ!シェードガーデンに向く植物

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植物が元気に育たないのは庭の日当たりが悪いせい!と思い込んでいませんか?

そんな場合は、日陰でも育つ植物を植えてシェードガーデンを楽しむという手もありますよ。

日陰ならではの趣のある庭に向いている植物を紹介します。

シェードガーデンとは

「日陰の庭」を意味する言葉です。

一般に植物を育てるには日当たりのよい場所を選ぶことが多いですね。

しかし、一日中、日当たりのよい庭というのは、あまり見当たらないのではないでしょうか。

日向があれば日陰があるのは当たり前で、一日の大半が日陰という庭もあります。

とはいえ、日当たりが悪いからガーデニングが出来ないということはありません。

日陰が好きな植物や日陰でも耐えられる植物を選んで育てることをシェードガーデニングといいます。

シェードガーデンの作り方

どんなシェードガーデンにするかを考えるには、まず、庭の日当たりの状況を確認することが大切です。

・一日中、日が当たる
・午前中だけ日が当たり、午後には日陰になる
・一日中、日が当たらない

他にも北向き、南向きなどによっても日照条件が違ってきます。

半日陰は、1日4時間ほどの日照時間があるところ。日陰は、1~2時間ほどしか直射日光が指さないところを指します。

庭に植えている植物の育ちが悪いのは日向を好むものを日陰に植えていたり、その逆だったりということもあるかもしれません。

種類にもよりますが、それぞれの場所に合った植物を植えれば、ほとんど放任していても大丈夫な場合が多いです。

シェードガーデン向けの植物

半日陰を好む植物には、ケマンソウ・スズラン・シュウメイギク・クリスマスローズ・スノードロップなどがあります。

半日陰~日陰を好む植物には、ギボウシ・エビネ・ヤブラン・ツワブキ・シャガなどがあります。

斑入りの葉や葉色が明るい植物を植えると日陰の庭もぐっと明るくなりますよ。

日陰でも元気に育つ植物でシェードガーデンを楽しみましょう。

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