ガーデニングの通信講座について

ガーデニング通信講座
冬はガーデニング作業が少ないので時間を持て余してしまうことがあります。

観葉植物など室内にたくさんの植物がある方は別としてですが、我が家で室内にあるといえば、クンシランとシャコバサボテン、ベンジャミン、パキラ、オリヅルランくらいなので、冬の間はあまりすることがありません。

雪国に住んでいるので、庭での作業は春までおあずけ。

特に日陰のところは雪融けが遅いので春のガーデニング作業に取りかかるのは4月下旬頃になるでしょうか。

ガーデニング作業をしない分、空いた時間はNHK「趣味の園芸」のテキストを見たりしています。

来年の春は何を植えようかなどと、園芸カタログを眺めるのも楽しいですね。

庭が雑然としているので、庭のデザインを勉強したり、庭木の手入れの仕方を覚えたりできないかと考えています。

通信講座の会社には「ユーキャン」や「がくぶん」などありますが、その中でも園芸関連の通信講座は種類がたくさんあります。

ガーデニング関連の通信講座をざっとあげてみると、

  薬草ガーデン講座
  ガーデニング講座
  庭園デザイナー養成講座  
  森林インストラクター受験講座  
  ハーブコーディネーター養成講座
  庭木の手入れ-(庭園技能講座)
  ドライフラワーアーティスト養成講座
  野菜づくり講座
  ビジネス園芸-(実利園芸技能講座)
  山野草講座  
  さし木とつぎ木- (植物繁殖技能講座)
  盆栽技能講座
  総合菊づくり技能講座

などなど、本当にいろいろな通信講座がありますね。

「ガーデニング講座」の説明をみると、

ガーデニングの知識、技能を基礎から総合的に身につけることができます。お庭をすてきにコーディネートして楽しむことはもちろん、ガーデンデザインや美しい花を咲かせる技能をもった「ガーデンコーディネーター」として活躍できるようになります。

と、あります。

特に資格を取ろうとかいう訳ではないのですが、庭の手入れをするうえでガーデニングの知識がないよりはあった方がいいのか確か。

剪定など庭木の手入れ技術をマスターできたら、植木屋さんに頼む必要がなくなって費用削減にもつながるので、いいなと思っています。