庭植えに良い土(土壌改良して水はけの良い土にする方法)

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庭植えによい土とは、どんな土でしょう?

植物の育て方をみると地植えの植物は特に水をやる必要がないと書かれていることが多くあります。

植物は深く広く根を張ることで水分を地中から吸い上げます。そのため、庭植えでは水がきれる心配はあまりありません。

ですから、植物の根がよく伸びることができるように庭植えの土は少なくても40cmの深さに耕しましょう。

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土壌改良で水はけをよくする

鉢植えと違って簡単に土を取り替えることが出来ないので、有機質にとんだ養分たっぷりの土にしておくことも大事です。

石灰と堆肥を土によく混ぜながら深く耕します。

冬、花が終わって何も植えていない花壇などで行なっておくと、春からの生長がよいです。

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我が家の庭の土壌改良は長期戦で!

我が家の庭には、土がかたくて、水はけもわるい所が結構あります。

チューリップの球根を植える穴を掘るのも大変なくらいです。

そんな訳で、水はけのよい土壌に改良する方法を調べてみました。

いくつかやり方があるようですが、とにかく40~60cmくらい掘り起こす作業が必要になります。

一番下に砂利や粗めの砂を10cmくらい敷いて、掘り起こした赤土の半分と赤玉土、鹿沼土、腐葉土を当分くらいに混ぜて敷き詰める。

又は、

掘り起こした土を一番荒い篩(フルイ)でふるい、残った土を敷き詰める。篩を通った土に腐葉土を混ぜて花壇に戻す。

という方法があるようです。

どちらにしても、手間がかかりますね。

今まで、こういう作業は、やったことがないのですが、春になったら少しずつ挑戦してみたいと思います。

腰を痛めないよう無理をせず、数年がかりの長期戦となりそうです。