庭木の雪囲いのやり方

晩秋から初冬にかけて、やらないといけないのが庭木の雪囲い

手間がかかりますが、降った雪の重みで枝が折れるのを防ぐためには必要な作業です。

冬の間は積雪量が1mを超えることもあるので、低い庭木なら、すっぽりと雪に埋まってしまいます。

なので、雪囲いをしてないと、春の雪解け時には枝が引っ張られて折れてしまうことも多いです。ツボミがついた枝が折れてしまったことが何度もありました。

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※10年くらい前の雪囲いの様子

雪囲いのやり方は庭木の種類や高さ、幅などで様々です。

松などでは雪づりをするなど、専門の業者さんがきれいに作っていますね。

我が家の庭では雪囲いもそうですが、いろいろと手間がかかるため大きな木はありません。精々、背の高さくらいになるよう剪定してしまいました。

雪囲いのやり方も自己流で、近所の庭の雪囲いしてあるのを参考に見よう見まねでしています。

以前は、雪囲い用に大きなスノコ型の板を使っていたのですが、重いので、だんだん使わなくなりました。

今はもっぱら5本くらい支柱をたてて、縄でまくようにしています。木によっては、その上に古くなった竹の簾を巻いたりもします。

近所の庭の雪囲いの様子を見ると

・1本の紐でぐるぐると巻きつける。
・支柱(材木)を3本くらい立てて三角錐の形を作り、
 上部をまとめて結わえる。
 又は、支柱の周りをムシロやネットなどで囲む。
・スノコを立てかける。

など、いろいろなやり方で雪囲いをしています。

ホームセンターで販売されている雪囲い用のスノコ状の柵を使えば、もっと簡単に雪囲いができそうです。

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