板橋区立赤塚植物園(東京都)について

板橋区立赤塚植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す、赤塚の丘陵地を活用した植物園です。本園と万葉・薬用園からなり、本園は四季の道、野草の道、針葉樹の森などのコーナーに分けて植えてあります。目の不自由な方でも楽しめるように、芳香のある花木が植えられていて、点字の説明板をつけた香りの散歩道もあります。また、万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物、薬用植物が植えてあります。

管理舎では、緑の相談室や図書室があり、植物に関する相談を受け付けたり、講習室ではテーマを決めて園芸教室などを開催しています。

赤塚植物園で人気のある植物に、ニリンソウ(キンポウゲ科)、ハンカチノキ(ダヴィディア科)、ボタン(ボタン科)、ユリノキ(モクレン科)、ブラシノキ(フトモモ科)、ハナノキ(カエデ科)、カタクリ(ユリ科)、シムラニンジン(セリ科)、ホトトギス(ユリ科)、シモバシラ(シソ科)があります。

●板橋区立赤塚植物園
東京都板橋区赤塚5-17-14
アクセス:東武東上線「下赤塚駅」から徒歩16分

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