雑草対策と土壌改良

日本に生育する雑草の多くは酸性土壌を好み、さらに水はけの悪い湿潤な土壌を好むそうです。したがって土壌を改良すれば雑草が生えにくくなるとのこと。

sukopu
雑草対策について調べていたら土を改良する方法を見つけたので以下に紹介します。

・土を40cmすべて取り去って30cmをガラまたは砂利で埋めます。
・次に掘り出した土を5mm以下のフルイで残った土を5cm埋め戻します。
・さらに上記のフルイで通過した土に消石灰を25%以上十分に混ぜ込んで埋め戻し軽く転圧し整地します。
・最後に散水して終了です。

このように土壌を改良することにより雑草は生えにくくなり、生えても雑草の生育は緩慢だということです。

次回、雑草取りをするときは事前に消石灰を蒔いて、草をとりながら土と混ぜ合わせる作業をすると効果はさらに持続されるそうです。

通常の土壌の雑草取りに比べ労力は10分の1以下になるとか。

土壌改良で雑草対策をするのは時間と体力をかなり必要としそうです。

体力があるうちに試してみたい方法ですが、家族にも協力してもらったほうがよいかもしれませんね。