ガーデニングと紫外線対策

ガーデニングに夢中になって、気がついたら長時間、外にいるということはありませんか?

ガーデニングするときに、紫外線対策は欠かせません。

hizasi

短時間でも、庭やベランダに出ていると、いつの間にか日焼けをしてしまいます。

私の場合、ガーデニングを始めた当初は日焼けなんて気にせず、思いっきり日に当たっていたものです。

日焼け止めも塗らず、日に当たった後のケアもしないで放置していたら、顔や手の甲にシミが出来てしまいました。

これに懲りて、今では、庭仕事をするときは、つばの広い帽子に長袖のシャツ、首には手ぬぐい、というほとんど肌を出さない服装になりました。

もちろん、日焼け止めクリームもしっかり塗っています。

紫外線のダメージは10年後、20年後の肌にまで影響を及ぼすというから、怖いですね。

光老化といって肌の老化を早めてシワやたるみの原因にもなります。

髪や頭皮も紫外線でダメージを受けると抜け毛・薄毛の原因になります。

紫外線による眼への影響については白内障が知られています。

紫外線量が年間を通して増えてくるのは4月から9月、1日のうちでは午前10時~午後2時が紫外線量が多いといわれています。

若いときは日差しを浴びてもシミひとつできなかったのに、ある日、突然、シミだらけというのは、よく聞く話。

紫外線対策は万全にしたいものです。

ガーデニングするときの紫外線対策について心掛けたいことをまとめてみました。

◆服装
庭に出るときは、長袖と長いパンツ、そして日焼け止めを塗るのが基本ですが、ガーデニング作業中の日焼け予防は、首回り、胸もと、手、腕、足首もガードする必要があります。

首回りは、えりの開いた服では、首の後ろや背中の方まで日焼けしてしまいます。

首から手ぬぐいで充分ですが、ストールなら襟元にさっと巻いたり首にかけたり帽子の上からかぶったりなど、普段のおしゃれにも使えます。

手の甲にシミができると、思いのほか目立ってしまいます。ガーデニンググローブを忘れずにつけましょう。日焼けと手荒れの両方を防いでくれます。

◆スキンケア
日焼け止めは、汗を拭いたり、手を洗ったりすると落ちてしまいます。手元において、こまめに塗り直すことも大切です。
うっかり紫外線を浴びてしまうこともあるので、シミ予防・対策として美白化粧品も使った方がよいかもしれません。

◆目の紫外線対策
帽子をかぶる、UVサングラスを使うのが効果的だそうです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

スポンサーリンクと関連コンテンツ