芝生が雑草だらけになるのを防ぐには!雑草の種類と取り方

芝生の雑草
芝生の庭にあこがれる人は多いですが、いざ、育ててみると雑草に悩まされることも少なくないそうです。

雑草だらけになるのを防ぐには、どれくらい手入れに時間をかけられるかが雑草対策のポイントといえるでしょう。

芝生に生える雑草の種類と取り方を紹介します。

芝生に生える雑草の種類

一年草は手で簡単に抜けますが、地下茎で増えるタイプは抜き取っても根が残ってしまうので駆除するのは難しいです。

主な雑草には次のようなものがあります。

シロツメクサ
スギナ
スズメノカタビラ
メヒシバ
オヒシバ
チドメグサ
カタバミ
ツメクサ
タンポポ
ナズナ

参考サイト:芝生のことならバロネスダイレクト

芝生や芝刈り機などを扱っているお店の楽天市場店です。芝生に生える雑草が画像つきで紹介されているので分かりやすいですよ。

芝生の雑草対策

家庭の芝生で面積がそれほど広くなければ小まめに抜き取るのが一番かもしれません。

芝生の雑草対策は春先が勝負です。夏になって雑草が繁茂するころになると、雑草の根が芝の根にからんで取りにくくなってしまいます。

根を残すとまた生えてくるので、芝の根を切ることになっても雑草は根ごと取り除きます。

芝生で使う便利な雑草抜きもあるので、利用してみるのもよいでしょう。

芝生とレンガ

定期的な芝刈りで雑草を防ぐ

芝刈りは芝生の手入れに欠かせないものですが、雑草対策にもつながります。

定期的な刈り込みをすると、雑草も同時に刈り込むので成長が抑えられます。

また、芝生は刈り込み頻度を上げると密になる性質があります。

芝生が密になると、地面に日光が届きにくくなるため、雑草が発芽しにくくなったり、雑草が成長しにくくなります。

定期的な芝刈りとたまに手作業で雑草を抜けば、雑草は目立ちません。

芝生に使える除草剤

芝生の面積が広い場合、手で雑草を抜く方法は、かなりの重労働となるため現実的ではありません。

除草剤を使わずに美しい芝生を維持するのが理想ですが、やむを得ず除草剤を使用する場合は、芝の種類にあった除草剤を選び、説明書をよく読んでから使用しましょう。

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