庭の雑草対策にグランドカバー

庭の雑草対策はどうしたらよいでしょうか?私は、庭仕事でいちばん大変なのは草取りではないかなぁと思っています。草取り作業に終わりはなく、1回やったらそれでお終いという訳にはいかないですから。

花壇にはたくさんの種類の草花が植えられているので除草剤は使用出来ません。小まめに手で抜き取るしかないのですが、それ以外に楽できる方法はないのかと探してみました。

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グランドカバープランツとは

雑草対策・防止としては、グランドカバー(グラウンドカバー)を植えて雑草の生える場所をなくしてしまうという方法があるのだそうです。

グランドカバーとは、植物で地面を覆うこと、そして、それに用いる植物のことです。「グランドカバープランツ」「地被植物」「下草」とも呼ばれます。

特に決まった種類があるわけではないのですが、アイビーなどフェンスなどにからませたり壁面を覆うものもグランドカバーと呼ばれたりするようです。

グランドカバーで地面を覆う

グランドカバーとして使われる植物としてはシバザクラがよく知られています。

他にもマツバギク・ヒマラヤユキノシタ・リュウノヒゲ・アジュガ・ラベンダー・ローズマリー(ほふく性)など色々あります。

グランドカバーは一度植えると、毎年生長を続けて地面を覆うように広がります。

雑草を防止するには、庭の土が露出した部分を少なくするという方法が効果的なので、これらグランドカバープランツを大いに利用したいものです。

グランドカバーとして使われる植物は、あまり手間をかけなくてもよいものが多いのも魅力的ですね。

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